上海にいると、どこかへ遊びに行こうと思ったら、まず最初に思い浮かぶのが蘇州だ。蘇州の経済や文化のことはかねがね聞いていたし、実際に体験してみたいと思っていた。というわけで、蘇州弾丸日帰りツアー、やってきた。平江路朝一の目的地は平江路。通り沿いのお店はどこもまだ開いておらず、歩いているうちにようやく開き始める店が出てくる感じだった。江南の水郷といっても、訪れる水郷はどれも少しずつ違っていて、それぞれに風情がある。 獅子林友達が「蘇州の庭園はめちゃくちゃ繊細だ」と言っていたので、自分の目で確かめたくなって、来てみた。たぶん予備知識が足りなかったせいか、獅子林の繊細さや特別感は、正直あまり伝わってこなかった🤡。それどころか、中の狭い道と人混みで、ちょっと居心地が悪かった。琵琶語の評弾(ピンタン)平江路に着いたのは8時前。ウー先生の評弾を目当てに、琵琶語の新館でチケットを買うために並んだ。そばにはダフ屋が7、8人座っていて、「今日はもうチケットないよ」と叫んでいた。旧館でチケットを買うと、そちらは十分に残っていた。新館のダフ屋のことを旧館のスタッフに愚痴ったら、「1人が買える枚数には限りがありますからね」とだけ言われた。チケットを買う体験はあまりいいものではなかったけれど、評弾の1時間はとてもリラックスできて、のびのびと過ごせた。この感覚はうまく説明できないけど、なかなか味わえない貴重なリラックスタイムだった。 寒山寺「姑蘇城外寒山寺」すごく熱心にお祈りしている女の子にも出会った。縁あって、その瞬間を写真に収めることができた👇 七里山塘七里山塘に着いたときにはもう夜だった。人が多くて、ぎゅうぎゅう詰めで、とても不快だった。しかも、これはただの週末の蘇州にすぎない。メインの景色は1本の通りだけで、両側にはいろんな店が並んでいる。私からすれば、ただ「蘇州」と書かれた商業街にしか見えなかった。 食べ物スイーツ梅花糕(メイホアガオ)は甘くておいしかった。ただ、昔から甘いものは得意なほうじゃないんだよな。 蘇州太太(スーチョウタイタイ)の蘇州料理蘇州料理はとにかく甘い。エビも甘いし、東坡肉(トンポーロー)も甘い。白魚の玉子炒めは、家で作るのとほとんど変わらない味だった。唯一ご飯が進んだのは酸菜魚(スアンツァイユー)だった(でも、あれも蘇州料理じゃない気がするけど😅)。別にまずいわけではなく、味の奥行きも食感の豊かさも十分にあった。ただ、私の口に合わなかっただけだ。
蘇州日帰りの旅
上海にいると、どこかへ遊びに行こうと思ったら、まず最初に思い浮かぶのが蘇州だ。蘇州の経済や文化のことはかねがね聞いていたし、実際に体験してみたいと思っていた。というわけで、蘇州弾丸日帰りツアー、やってきた。
平江路
朝一の目的地は平江路。通り沿いのお店はどこもまだ開いておらず、歩いているうちにようやく開き始める店が出てくる感じだった。江南の水郷といっても、訪れる水郷はどれも少しずつ違っていて、それぞれに風情がある。
獅子林
友達が「蘇州の庭園はめちゃくちゃ繊細だ」と言っていたので、自分の目で確かめたくなって、来てみた。
たぶん予備知識が足りなかったせいか、獅子林の繊細さや特別感は、正直あまり伝わってこなかった🤡。それどころか、中の狭い道と人混みで、ちょっと居心地が悪かった。
琵琶語の評弾(ピンタン)
平江路に着いたのは8時前。ウー先生の評弾を目当てに、琵琶語の新館でチケットを買うために並んだ。そばにはダフ屋が7、8人座っていて、「今日はもうチケットないよ」と叫んでいた。旧館でチケットを買うと、そちらは十分に残っていた。新館のダフ屋のことを旧館のスタッフに愚痴ったら、「1人が買える枚数には限りがありますからね」とだけ言われた。
チケットを買う体験はあまりいいものではなかったけれど、評弾の1時間はとてもリラックスできて、のびのびと過ごせた。この感覚はうまく説明できないけど、なかなか味わえない貴重なリラックスタイムだった。
寒山寺
「姑蘇城外寒山寺」
すごく熱心にお祈りしている女の子にも出会った。縁あって、その瞬間を写真に収めることができた👇
七里山塘
七里山塘に着いたときにはもう夜だった。人が多くて、ぎゅうぎゅう詰めで、とても不快だった。しかも、これはただの週末の蘇州にすぎない。
メインの景色は1本の通りだけで、両側にはいろんな店が並んでいる。私からすれば、ただ「蘇州」と書かれた商業街にしか見えなかった。
食べ物
スイーツ
梅花糕(メイホアガオ)は甘くておいしかった。ただ、昔から甘いものは得意なほうじゃないんだよな。
蘇州太太(スーチョウタイタイ)の蘇州料理
蘇州料理はとにかく甘い。エビも甘いし、東坡肉(トンポーロー)も甘い。
白魚の玉子炒めは、家で作るのとほとんど変わらない味だった。唯一ご飯が進んだのは酸菜魚(スアンツァイユー)だった(でも、あれも蘇州料理じゃない気がするけど😅)。
別にまずいわけではなく、味の奥行きも食感の豊かさも十分にあった。ただ、私の口に合わなかっただけだ。